CATEGORIES

Electric Guitar

Acoustic Guitar

Classic Guitar

Bass

Amps

Effectors

Records / CD

Toys
SELL

お支払方法について

送料について

梱包について

コンディション表記について

当店商品の調整・状態

返品・キャンセルについて

当店商品の保証について
BUY

買取・下取について

委託販売について

To Overseas Customers
MAIL TO

powerpop@teenarama.jp

TEL 011-233-0569
|
北海道札幌市にある中古ギター楽器店/ Teenarama! (ティーナラマ!)です。ただいまギター、楽器超高価買取中です!売りたい楽器がございましたらこちら からぜひお気軽にお見積り下さいませ。


また、商品のコンディション、詳細、その他お問い合わせはメールpowerpop@teenarama.jpか、お電話 011-233-0569までぜひお気軽にお問い合わせ下さい。


ご購入方法・ご利用方法、その他ご不明な点はメールpowerpop@teenarama.jpか、お電話 011-233-0569までぜひお気軽にどうぞ!

|
|
|
■ WAR/ZIT - THE HECK 12" |
|
PRICE ¥2,960- (税込) ★★★★★ New Condition |

|
※メールに商品名、数量、ご氏名、ご発送先、お電話番号を明記の上、ご注文下さい。追って送料(お安いご発送にも対応します。)、合計金額、お振込先をご案内いたします。
WOTZITの発展形バンドで、イラストレーターの水沢そら氏(The Gimmies, Gunk) をヴォーカルに擁するWAR/ZIT、12インチフォーマットの5曲入りでDEBAUCH
MOODからのニューリリース。フリーキーでソリッドなキラーパンクロックの極北系サウンド。
試聴はこちらから
<以下レーベルインフォメーションより>
DEBAUCH MOOD37作目のリリースはWAR/ZIT『THE HECK(12")』
前身バンドとして当時活動していたWOTZITが母体となり、音楽性をよりディープに飽和させたのがこのWAR/ZITである。2024年リリースの『Brain
Scan(7")』発売から早くも一年、ライブにおける渦のような壮絶さが深化し続けていく中で、 その強い創作意思がPUNK/POST
PUNKの中心核にて溶融していくかのバンド史上初フォーマット、『THE HECK(12")』が2025年末にリリースされる。
前作リリース時にも記載した各メンバーの遍歴は以下、ex-The Gimmies、ex-WOTZIT、ex-ERAZER、ex-AGGRO、ex-Groaning
Groove そして現在は並行しGUNK、The Slowmotions、FLoiD、UNSKILLED LAB(BAND SET)での活動を各者行っている。その重厚なメンバー歴による揺るぎない核心を持ちながら、意図的に逸脱するように新たな音楽表現を模索し続けた結果の各曲が、聴き手の好奇心領野を耕す様に今作盤面へと刻まれている。
今作収録は5曲。
神経衰弱的なBaラインのグルーヴとどこか儀式的とすら思わせるVoからの切り口にてAside1曲目"Heck"はスタート。粒さに弾かれるGtの音響とDrのフィルの効果にて徐々に近づいてくる期待感から、予想を斜めに叩き切るかの縦横無尽さが展開されていく。前作 singleからの延長となるWAR/ZIT節と形容すべきナンバーの魅力を保持しながら、創造的なブレイクスルーとしてのアレンジが光るAside2曲目"It"/Bside "Darkness"と流れ、そこから 想像できない展開と慟哭に雪崩れる"Insane Matters"/"Torch"へと続く。このバンドをPOST PUNK / NO WAVEのみの文脈にて語ることは改めて不可能である事が、その一連の流れを以て再確認できる。
例えるならばGUNJOGACRAYONをFeatures(New Zealand)、X blank X [X____X ]などwierdなPUNK
に漬け込み~加速したかの各パートの痛快なアンサンブルが満遍なくあり、表情豊かな引き出しとMark StewartをJapanese PUNKの観点から解釈した最好事例のVoスタイル、前作と変わらずのGt切れ味は変わらずより甘美な音色も実装され
、強固なリズム隊の永続な快感として絡む。そこには最早初期BAUHAUSの攻撃的な側面すらも感じさせられるようで、DEAD KENNEDYSの『Plastic
Surgery Disasters』 すら想起される。底から湧き上がってくるかの濃く溜まり濁ったアジテーションの渦に飲み込まれていくようである。
全体を通しTar Babies(Fried Milk)よりもFunk過ぎず、SACCHARINE TRUST(Worldbroken)ほどJazzに傾倒はしていない、そこが中後期SST
Recordsに対する日本からの回答のようにも聴こえてくる。 James ChanceなどのNY NO WAVE勢を解体・再構築していくようなスリリングさやThe
Birthday PartyやScratch Acid、Inca Babies、King Snake RoostなどのAlternative(junk味も)をグチャ混ぜにされたかの要素も感じさせながら、『ここまでの複雑さとKiller度をかけ合わせたものが実現するのか』と驚かされるように『真の意味での遊び心が散りばめられた』究極の独創PUNK(12")はここに完成された。
今作のRecording / MasteringはStudio REIMEIのYusuke Shinma氏( VINCE;NT)が担当。そして目を引き、バンドの音楽性に非常にマッチしたJacket
IllustrationはNatsuki Tawatari氏が担当している。
※WOTZITからWAR/ZIT の現在までの過程を追いかけ、関わらせていただいているレーベルとして、このような音源をリリースできる事を心から嬉しく思う。
.jpg)
|
|